企業・行政の皆さまへ

地域課題を、子どもの学びへ。

地域共育ラボは、教育 × 地域 × 企業をつなぎ、地域課題を“生きた学び”へ変換する教育プログラム設計会社です。

このような課題はありませんか?

・地域貢献活動を単発で終わらせたくない
・子どもたちへ地域産業や仕事を伝えたい
・CSR活動を“地域との接点”につなげたい
・地域課題を次世代へ伝えたい
・地域の魅力や価値を発信したい

地域共育ラボができること

地域共育ラボでは、企業・行政・地域が持つ

  • 地域課題
  • 社会テーマ
  • 産業
  • 想い

を、子どもたちの“生きた学び”として教育プログラムへ再設計しています。

地域共育ラボは、イベント会社ではなく、地域課題を教育へ変換する教育プログラム設計会社です。
体験イベントは、教育プログラムを社会の中で実装する手段として設計しています。

地域共育ラボが生み出す価値

地域貢献の“見える化”

体験を通して、企業や地域の取り組みを子ども・家庭へ届けます。

ブランド価値向上

地域課題への取り組みを、“学び”として社会へ発信します。

次世代との接点づくり

子どもたちが地域や仕事を知ることで、未来の担い手育成につながります。

社員エンゲージメント向上

子どもたちとの関わりを通して、社員自身が仕事の価値を再認識する機会を生み出します。

PR・広報への活用

イベントレポートや子ども視点の記事など、社内外へ活用できる発信素材を制作します。

実施事例

漁業見学

漁業や海洋資源をテーマに、地域産業と仕事を学ぶ体験プログラム。
子どもたちは、普段食べている魚の背景にある「漁師の仕事」や「海の課題」に触れ、地域産業をより身近なものとして捉えていきました。
また、地域産業を次世代へ伝える機会として、地域理解や担い手育成にもつながっています。

発電所見学

エネルギーと社会のつながりを学ぶ探究型プログラム
子どもたちは、「電気を使うもの」から「地域を支える仕事」へと視点を変えていきました。現場では社員の方から、「自分も子どもの頃ここを見て、この仕事を目指した」という声も生まれ、仕事の価値を再認識する機会にもつながりました。

畜産体験

命や食の循環、地域畜産について学ぶ探究型プログラム
実際の飼育現場を体験することで、子どもたちは「命を育てる仕事」や「食が届くまでの過程」を学んでいきました。
また、生産者の想いや地域産業の価値を伝える機会として、地域理解や食育にもつながっています。

米づくり体験

田植えや稲刈りを通して、食と生産の背景を学ぶ食育プログラム
子どもたちは、収穫までの手間や労力を体感し、「食べる」の背景を知る機会となりました。
また、地域産業の価値を次世代へ伝える機会として、地域との新たな接点づくりにもつながっています。

地域課題から生まれる商品開発

地域課題をテーマに、子どもたちが価値を考え形にする実践型プログラム
地域資源や未利用素材を活用し、「どうすれば伝わるか」「どうすれば喜ばれるか」を子どもたち自身が考えながら取り組みました。
子どもの主体性や創造力を育むだけでなく、地域課題の新たな価値化や地域PRにもつながっています。

実績・連携先

主な実施・連携実績(一部)

これまでの主な協力団体(五十音順)
合同会社朝地牛 あさじ肥育牧場、海上清掃船『清海』、大分県中部振興局、大分県農林水産研究指導センター 水産研究部、大分県漁業協同組合佐賀関支店、大分県漁業協同組合青年部佐賀関支部、
大分市企画部文化振興課、大分市森林セラピーガイド、大分地方気象台、大分マリーンパレス水族館「うみたまご」、九州電力大分支店、佐賀関公民館、さがのせきのささえ、新大分発電所
株式会社高山活版印刷、日本文理大学、よろずやながはる(学生団体)など

令和5年度 「大分県女性のチャレンジ賞」受賞

※掲載している実績には、法人化以前から継続して行っている活動を含みます。

子どもの「やってみたい」が、地域と社会の未来を育てる。

地域課題やCSR、教育連携など、お気軽にご相談ください。
地域共育ラボでは、企業・行政・地域と共に、次世代へつながる学びを設計しています。

ご相談から実施までの基本的な流れ

STEP
お問い合わせ・ヒアリング

まずはお問い合わせフォームよりご相談ください。
地域課題・CSR・教育連携・地域PRなど、実施目的や対象、地域資源についてヒアリングを行います。対面・オンラインでのご相談も可能です。

STEP
プログラム設計・ご提案

ヒアリング内容をもとに、地域課題や企業の想いを「学び」へ変換する教育プログラムをご提案します。
対象年齢や目的に応じて、オリジナルプログラムとして設計いたします。

STEP
イベント実施・運営

提案内容に基づき、体験プログラムの企画・運営を行います。
当日の進行、安全管理、講師対応まで一貫して対応可能です。

STEP
報告書・成果共有

実施後は、報告書・アンケート結果・写真素材・成果物などをご提出いたします。
子どもたちの学びや変化だけでなく、地域や企業にとって生まれた価値も可視化し、次の取り組みへつなげます。

 よくある質問(FAQ)

1.協賛・委託について
Q: 協賛や事業委託までの流れを教えてください。

A: まずは「お問い合わせフォーム」よりご相談ください。
担当者よりヒアリングを行い、貴社の目的(CSR・地域貢献・教育連携・ブランド価値向上など)に合わせて、最適なプログラムをご提案いたします。
企画設計から当日の運営、実施後の報告書作成まで、一貫して対応可能です。能です。

2. 内容と柔軟性について
Q: イベントのテーマや対象年齢は指定できますか?

A: はい、可能です。
海・食・エネルギー・環境・地域産業など、地域資源を活かしたテーマから、探究学習・キャリア教育まで幅広く対応しています。対象は主に3歳〜中学生ですが、親子向け、高校生向け、地域向けなど、ご要望に応じて柔軟に設計いたします。

3.費用について
Q: 費用感について教えてください。

A: プログラムの規模や実施内容によって異なります。
単発ワークショップから、継続型プロジェクト・委託事業まで、ご予算や目的に応じて柔軟にご提案いたします。
まずはお気軽にご相談ください。

4. 宣伝効果について
Q: 協賛・連携すると、どのような価値がありますか?

A: 地域共育ラボでは、単なるイベント協賛ではなく、「地域課題を学びへ変換する共創型プロジェクト」として設計しています。
子どもたちが地域や仕事と出会う機会を生み出すことで、

・CSR・地域貢献
・ブランド価値向上
・地域との接点づくり
・次世代への価値継承

などにつながります。
また、イベントレポートやSNS発信など、広報素材として活用できる形での発信支援も行っています。

5. 安全・緊急時の対応
Q: 保険の加入や緊急時の対応はどうなっていますか?

A: 全てのイベントにおいて、参加者および運営スタッフの傷害保険・賠償責任保険への加入を行っています。
また、天候不良時の延期・中止判断基準についても事前に共有し、安全を最優先とした運営を徹底しています。

その他、お気軽にお問い合わせください